事務所移転のご案内

このたび(有)アンバー は 新事務所に移転する運びとなりました。
今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

新住所:石川県金沢市示野町西 76
電話番号:076-266-2580

全ての移転が終了するのは、9月末を予定しております。
何かございましたら上記電話番号までご連絡ください。
ご迷惑を お掛けいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

新築を建てた時の感動、まだ覚えていますか?

素敵な家に住みたいのは誰にでも同じこと
どうせならファッションと同じように
家をリフォームして綺麗に変えてみてはいかがでしょうか?
正しくメンテナンスし美しくすることは
家族の分身である家の資産価値をあげることに繋がります。
リフォームはあの新築の時の感動を蘇らせる
あなたを生き生きさせる魔法です。

建物は築年数が増えるほど問題が生まれます。

しっかりとした建物を作るためには、きちんと設計された柱や梁(はり)が欠かせません。
それと同じように、外部のダメージから建物を守る外壁は、とても重要なものです。
保護するものとして、また景観を美しくするものとして、外壁は私たちの住まいを豊かなものにします。
外部から受けるもっとも深刻なダメージが雨です。小さな隙間からでも建物内部へと入り込みし、色んなところに大きな問題を引き起こします。
記憶に新しい2018年の大雪のようなケースでは、雪の重みで建物に歪みやキレツが生じたり、多くの被害がでました。
また強風により建物が破損した場合にも、生まれた隙間から水は侵入します。

建物自体だけでなく、外壁素材や塗料の劣化も問題です。
湿度の多い場所にあれば素材は朽ちやすくなり、強い紫外線を浴び続けていれば、塗料も劣化してしまいます。
そうしたことにより元の効果が薄れ、問題を引き起こす原因となってしまうのです。
このように、外部からの原因で歪みや劣化が起こることによって、建物は少しずつ少しずつ問題を抱えてしまうのです。

外装・屋上のメンテナンスをする理由

適切なタイミングでメンテナンスを行った建物は、本来の性能やきれいな外観を維持し資産価値が下がりにくくなります。
定期的なメンテナンスで、資産である建物を長く持たせましょう。

資産価値をそのままに

数十年で資産価値が下がってしまうと言われる日本の建物事情。
実は日本の建物の平均寿命は他の先進国に比べ圧倒的に短く、最短の住宅寿命と言われています。

日本の建物の寿命

数十年で資産価値が下がってしまうと言われる日本の建物事情。
実は日本の建物の平均寿命は他の先進国に比べ圧倒的に短く、最短の住宅寿命と言われています。

なぜメンテナンスが重要なのでしょうか?

長い年月が経つと、どうしても問題が生まれてしまうのが建物です。
そこで定期的な検査を行い、問題が大きくなる前に、正しいメンテナンスをすることがとても大切です。
建物の資産価値を下げない最善の方法こそ、定期的なメンテナンスなのです。

外壁塗装の目的①:外壁の保護

外壁塗装を行う目的の1つは、建物を保護・修復し、寿命を伸ばすこと。新築の時はきれいに塗装されている建物でも、日々自然から受けるダメージと経年劣化の影響で、ひび割れ、色落ち、汚れなどが次第に目立つようになります。外壁は紫外線や雨などのダメージから建物を保護する大きな役目がありますが、外壁塗装にはその外壁自体を保護し腐食から守る目的があります。

外壁塗装の目的②:外観を美しくする

お住いはいつまでもきれいであってほしいものです。色のコーディネートをしたり、新しい外装材や塗料により、新築のような外観もいきいきとした生活もよみがえります。賃貸物件であれば、入居を検討している方に対して大きなアピールポイントになります。

外壁塗装の目的③:建物の価値を保持する

メンテナンスは資産価値を下げないための大事な作業です。100年以上も建物を維持できる欧米に比べ、日本の建物の平均寿命は30年前後。気候や方針の違いから日本は建物の価値が下がりやすい国であるため、定期的なメンテナンスで建物の寿命を伸ばし状態を良くしておくことで、建物の価値を保つことができます。

外壁塗装の目的④:賃貸物件対策

建物が賃貸物件の場合であれば、外装の手入れ次第では、入居を検討している方々からの評価も大きく変わります。お持ちの賃貸物件で空室や活用方法にお悩みをお抱えであれば、こうしたことで利用者によりいい印象を与えてみてはいかがでしょうか?

雨漏りや亀裂は大丈夫??
こんな症状が出る前に。

このような症状が現れたらそれは建物からのSOS。
さらに目に見えない小さな問題が潜んでいるかもしれません!
お早めにご相談ください!

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定期的なメンテナンスのススメ

一般的にメンテナンスの時期は、建物を建ててから10年と言われています。
しかし、外壁塗装に使用される素材や塗料の耐久年数が10年以内というものも、じつは多くあります。
また耐久年数内であったとしても、自然環境から受けた影響により、問題が発生することも十分ありえます。
つまり「メンテナンスは10年後でいい」という言葉通りに過ごしてしまうと、状況によっては取り返しのつかないケースになってしまうこともあるのです。
ある程度年数が経っているのであれば、建物の現在の状態を調べて把握することは、大切な建物を守るための第一歩です。

塗装劣化(チョーキング)

チョーキングとは、塗料が劣化により白い粉末状に変化してしまうことを言います。これは樹脂系塗料を使っている限り、ほとんど起こる現象であり、メンテナンスを行う一つの目安とも言われます。

汚れの付着

雨風にさらされている外壁は、ホコリや排気ガス、雨だれなどの汚れが定着してしまいます。こうした汚れを放っておくと、見た目だけの問題ではなく、外壁内部への影響が起こるケースもあります。そうしたことのないように、外部の汚れも定期的に洗浄する必要があります。

塗装やコンクリートのひび割れ

外壁の表面に施した塗料が、強い紫外線や寒暖差と乾湿の変化の繰り返しにより伸縮し劣化します。ひび割れは雨風を受ける原因となり、そこから内部へと大きな被害を生み出します。

シーリング劣化

新築から数年が経ち、まず起こる問題箇所の一つがシーリングの劣化です。シーリングとは外壁のつなぎ目を埋めるものでコーキングとも呼ばれます。建物の伸縮や、シーリング自体の劣化によりヒビなどが生まれてしまいます。

金属類のサビ

鉄をはじめとした金属類はどうしてもサビが生まれることを避けれません。どのようなパーツも表面処理によりサビさせない施策はしていますが、長い間完全に持つという訳ではなく、こうした素材ではどうしても起こってしまう問題です。

日陰の藻、カビ

陽の当たらない北側など、湿度がたまりやすい箇所に起きてしまう現象です。長年にわたり放置されると建材の腐食などの原因にもなります。

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診断いたします!

厳しい自然環境から建物を守るのが外壁
せっかく費用をかけて作った建物を小さな問題が大きくなる前に
外壁塗装からきっちり修繕していきましょう!
外壁材や塗料の耐久年数はこちらからご覧ください
素材の耐久年数をチェック!

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外装・屋上のメンテナンスの種類

外壁塗装について

外壁塗装には建物の外壁を保護する目的があります。
厳しい自然環境より身を守るため、塗装によりガードし、より外壁の耐久性を高めていきます。
紫外線や熱、湿気など様々な要因によって変化していきます。

塗料の耐久年数

塗料の種類 塗料の耐用年数(目安) 商品の特長
アクリル塗装 3~5年 もっとも安い部類に入る塗料です。安価な分耐久性は劣ります。そのため短期間で塗り替えるディスプレイやブースなどの使用に向いている素材です。
シリコン塗装 7~10年 主成分がシリコン系樹脂でできた塗料。程よい価格と耐久性で、多くの住宅塗装に使われ、人気の高い塗料です。
フッ素塗装 10~15年 一般的な塗料の中では、単価は高めになりますが、塗膜の寿命が長いのが特徴です。メンテナンス時の作業も行いやすく、ツヤ消しの表現も可能です。
無機塗装 10~15年 ガラスを塗料に混ぜ耐久性を高めた塗料です。劣化の激しい箇所に使用することでその特性が発揮します。コストは高いので、場所を選び使用することが多いです。

外壁材について

住宅に使われる外壁材は、サイディング、トタン、タイル、板張り、モルタルなどがあります。
その素材によりメンテナンスの問題も様々です。
表面の素材が劣化して剥がれてしまうもの、ヒビが入り雨漏りの原因になるもの、素材と素材のつなぎ目の変化してしまうものなど。
一つ一つをとってみれば小さな問題のように思えることでも、そこから長い年月をかけ水が内部に浸透し、建物の柱や土台という構造的に重要な部分にまで影響を与えてしまうことは少なくありません。

外壁材の耐久年数

外壁材 耐久年数 素材の特徴
窯業系サイディングボード 7~8年 外壁材においてNO.1のシェア率を誇ります。色と柄のバリエーションも豊富。耐久性や防火性、遮音性にも優れています。
金属系サイディングボード 10~15年 外壁材の中でも軽量な素材で、窯業系サイディングに比べて約1/4の軽さが特徴です。軽量のため建物にかける負担が少ないため耐震性に優れている。リフォーム時に採用されることが多い。

外装カラーのコーディネート

最近では外壁色のコーディネートを意識し、カラーをデザインし直すケースが流行っています。外装塗装には保護だけではなく、住宅を綺麗にみせたり、心地よい環境に生まれ変わらせるという効果があります。綺麗にすることで、建物の資産価値や賃貸物件の入居者獲得を高めることも可能でしょう。

防水工事について

素材の保護や見た目の問題などを含む外装塗装に比べ、防水工事はズバリ雨漏りに対する対策法です。当然屋上やベランダなど、水のたまりやすい箇所には欠かせないメンテナンスです。外装に比べても、問題箇所が視覚的に分かりにくかったり、屋上のように、あまり目にすることがない環境であることも、普段から意識することが難しいものです。

防水の種類

種類 耐久度 価格帯 使用場所 塗膜の厚み
ウレタン防水塗装 10~13年程 普通 全て 3.0mm~
シート防水塗装(ゴム) 12~15年程 安価 屋上 1.2~2.0mm
シート防水塗装(塩ビ) 12~15年程 安価 屋上 1.5~2.5mm
FRP防水工法 10~13年程 普通 ベランダ 3.0mm~

よくある質問

皆さまよりよよくあるご質問と回答をご紹介します。ご参考にしてください。

職人さんへのお茶は?

基本的にお断りしております。気難しいイメージの職人ですが、お客様とのコミュニケーションを大事にしています。このようなサービスをして頂かなくても、作業に関しましては一切問題ありません。

近所とのトラブル対策は?

まずご近所様へは、工事前の挨拶を行います。塗料などの飛散による対策として、メッシュシートによる養生対策など行い、最善の対策をいたします。

塗り替える季節に適した時期はありますか?

外壁塗装、防水工事は、通年を通して行うことが可能です。ただし、温度や湿度、寒暖差などに極端な症状がある場合、作業時間に制限が出ることもあります。

保証について

商品にもよりますが、工事完了から最長で10年の保証のものもあります

工事にはどのくらいの日数がかかりますか?

天候などにもよりますが、30坪程度で7日から10日を目安にしています。